生涯研修制度

・基礎研修

・共通研修

・専門分野別研修


・認定社会福祉士については、
http://www.jacsw.or.jp/ninteikikou/を。


研修過程終了申請受付は、
日本社会福祉士会が行います


入会時に生涯研修手帳を配布
しています
ぜひ活用してください。



基礎研修
 基礎研修過程は、新入社員のための過程です。入会後なるべく早い時期(3年以内)に受講する必要があります。基礎研修を受講していないと最初の共通研修過程終了の申請ができません。



共通研修
 会員は、生涯研修を通して、社会福祉士として活動していく上で必要な知識・技術を維持・向上するために自己研さんに努める義務があります。共通研修過程は、その中核となる過程です。
 この過程は1度終了すれば終わるものではなく、継続的に研修計画を立て、3年間に60単位以上取得することを目指します。
 3年間で60単位以上を取得したら、生涯研修センターに共通研修過程終了を申請します。申請すると、共通研修過程終了証明書が発行されます。3年間の1過程が終了したら、再び研修計をたて、新しい3年間の共通研修過程がスタートします。



専門分野別研修
 専門分野別研修課程は、社会福祉士として専門的にかかわりたい分野を深める過程です。研修によって受講条件が異なりますので、必ずご確認ください。研修を終了したら生涯学習センターに専門分野別研修の認定を申請します。申請すると、専門分野別研修認定証が発行されます。

☆研修の申請について 日本社会福祉士会 生涯研修センター





新しい研修制度について(認定社会福祉士)

  社会福祉士の資格は、国家試験に合格し、登録を行うことによって付与されます。しかし、資格の取得はあくまでも専門職で実践を行うための“スタートライン”であり、試験の合格が実践力を証明しているわけではありません。そこで、高度な知識と卓越した技術を用いて、個別支援や他職種との連携、地域福祉の増進を行う能力を有する社会福祉士のキャリアアップを支援する仕組みとして、実践力を認定する「認定制度」を制定することになりました。認定社会福祉士制度では、「認定社会福祉士」及び「認定上級社会福祉士」の2種類を位置づけました。

認定社会福祉士は、日本社会福祉士会や山梨県社会福祉士会とは別の組織となっています。

詳しくは、http://www.jacsw.or.jp/ninteikikou/ 認定社会福祉士機構をご覧ください。